ダイエットによる肉割れについて

急激に太ったり痩せたりすると、太ももやヒップ、お腹や二の腕などに線のようなものができてしまします。
これは肉割れと呼ばれるもので、体重の変化に皮膚などが付いていけなくなり、肌の奥の奥の細胞が傷ついてしまって筋ができてしまいます。

妊娠線も肉割れの一種で、どんどん大きくなっていくお腹に皮膚が耐え切れず、真皮層のコラーゲンなどが断裂されてしまって、それが妊娠線として現れてしまいます。

このような肉割れを起こさないためにも、しっかりと予防しておくのが大切です。
肉割れが起きやすいお尻や太もももなどを日ごろからしっかりと保湿して、皮膚の滑らかさをキープしておきましょう。

また、急激に太ったり痩せたりしないように、体重コントロールをするのが大切です。
時間をかけて痩せることによって肉割れを防げますから、計画立てたダイエットをするようにしましょう。

基本的には肉割れはできてしまったらセルフケアで治すのは難しいです。
表皮の細胞の入れ替わりは部位にもよりますが、約1ヶ月程度で、それに対して真皮は5、6年ほどかかってしまいます。
そのため、薄くするのに相当の時間がかかり、完全に消すことは難しいです。

肉割れを消してしまいたいなら、美容クリニックでレーザー治療などを受けるのが良いでしょう。

他の方法としては肉割れクリームを使う方法がオススメです。

仲の良い愛犬2匹の癖

私はチワワとポメラニアンを飼っています。
2匹はとても仲良しで、寝る時も遊ぶ時も、いつも一緒です。しかし、1つだけ問題があります。

それは、ポメラニアンがチワワを舐めて、毛繕いをしてあげるのですが、その際、ポメラニアンがチワワの毛を噛み千切ってしまうのです。最初はポメラニアンがそんな事をしているとは分からず、チワワが病気になり、毛が千切れてしまっていると思い、動物病院へ連れて行った事もありました。しかし、よく2匹の様子を見ていると、ポメラニアンが毛を噛んでいる事が分かりました。普段は飼い主の言い付けを守る、とても良い子の2匹なのですが、毛を噛む事に関しては、一切言う事を聞きません。

また、チワワに毛を噛ませない様に支持しても、毛繕いをされていると勘違いしているのか、幸せそうな顔をしてやらせています。2匹がそれで良いのなら、放っておいても良いと思った事もありましたが、放っておくと、ロングコートチワワの毛がザンバラ髪になっており、お世辞にも可愛いとは言えない容姿になってしまうのです。また、抱き上げた時、ポメラニアンの涎が付いているので、撫でる事さえ躊躇してしまいます。

どうにか改善出来ないかと悩み、思い切って、チワワの毛をカットする事にしました。家にある文房具ハサミでチワワの毛を少しずつ切りました。すると、テディーベアの様になり、とても可愛くなりました。その上、毛が短くなったので、ポメラニアンが毛を噛み千切る事も出来なくなりました。
今では、2匹共可愛らしい容姿をしています。

演奏はどうなったのかという話

結局、音楽の演奏はやらないのかと聞かれたら、余り興味がないという方向にいくのでしょうか。
ないわけではないですけど、とにかく演奏が下手だと言われ続けていたのと、作り手に変わると演奏よりも、そっちに時間が行くだろうなと思う事があります。
実際、リズム感さえ鍛えて、理論が分かると、思うより下手ではないらしいです。
理論って、書道でも何でも大事ですね。
英語も片言でも通じますけど、どうしてこういう風になっているのかと分かると、全てに応用が利くのと同じですよね。

音楽の理論は、五線譜が読める事と、コードワークと、後なんでしたっけ。
演奏する気力がないのと、独学は行き詰まるため、学んでいませんでしたが、後一つあった気がしました。
理論をそれ程問わない音楽もあると思います。やはり三味線でしょうかね。
三味線の理論って、思うほど深いものではないです。それに弾くだけでしたら、考えるより簡単です。楽器が高いだけです。

そんなこんなで、作り手に変わると、演奏ってどうなったのと思うくらい、興味がなくなりました。
ちょっとやっておきたいと思う事はありますけど、そもそもj-popなんかにも興味はありませんし、好きなジャンルなら、覚えたいくらいです。

バカ息子と決めつけたいのは変わらないようですね

親も昔からああなんですよね。
寝てばかりいるニートの駄目息子って固定観念が強いんですよね。
こういうのは、他人が他人である以上、避けられないものです。
人によっては性格というものがあり、変な癖があります。例えば、自分が睡眠薬を飲んで忘れて、それをバカ息子のせいにするというのに、悪気はないけど、何も期待していないという考え方でしょう。
何も期待してないと、こちらも期待してないんですよね。
どうでもいいやって思います。

親には感謝する部分も強いです。
単純にただ飯、ただ風呂という事ですが、それ以外に、色々デメリットもあります。
実際、一人暮らしをしたら、それはそれで金の問題で困ってしまいます。
だから、親元にいて、まず借金の返済という事です。
それと人付き合いですよね。

こういう親子喧嘩って、どうしても年を取ると、諦めも出るでしょうし、それはそれで仕方のない部分もあるのです。
とはいえ、やれやれと言いたくもなりますね。

自分は病気なわけですけど、もう治ってきてはいるのですが、60から人間は何故か、酷く頑固になり、決めつけるようになります。
65を過ぎると、固定観念で融通が全く効かなくなるというのは明白です。だから上手く合わせるのが一番良いと思っています。